帝都産業のエンジンオイルを入れてみる
自分は自動車のエンジンオイルの交換タイミングは、6か月に1回を目安にしています。1年に一回オイルフィルターの交換をしています。
3000kmごとにオイル交換をしていた頃もありましたが、今では春夏秋は晴れていれば基本はバイクに乗るので、4月から10月までの6ヶ月間での走行距離は約2000kmでした。
これから寒くなりバイクに乗る機会も少なくなり、雪が降れば自動車移動になります。また車内を暖める為に15分ぐらいアイドリングをしたりもします。場合によっては運転しているよりもアイドリング時間の方が長くなったりもしますので、冬が来る前にエンジンオイルの交換をしていました。
今回使用したエンジンオイルは、帝都産業の【ULTIMATE SP020】

粘度:0W-20
API:SP / RC
ILSAC:GF-6A
100%化学合成油(Synthetic VHVI BASE)
こちら自分が今まで使っていたオイルよりも燃費がよくなるようですし、排出ガスも綺麗になります。VHVIベースで添加剤を加えた化学合成油でエンジンの耐久性も向上します。エンジンやピストンにこびりついた汚れを抑えたり金属同士がこすれ合って削れるのを抑えたりします。
それなのに自分が購入したときの価格は12400円送料込みです。
今回のオイル交換で3.6リットル使いました。20リットル缶では1リットル当たり620円ですね。620×3.6=2232円です。 同じ指定粘度の車が数台あるのなら20リットル缶で購入しDIYするととても安上りでした。
オイル交換したあとに少し近所巡りをしてみますと、エンジンの吹け上りが早くなったと思いますし、アクセルペダルあ軽くなったような気もします。オイルが新しくなったこともあるでしょうけど、エンジンも静かになりました。とりあえず20リットル缶がなくなるまでどうなるかためしてみます。
4リットル缶でも良いですね。
