ヤマハ除雪機YT660のエンジンオイルを交換と洗車をしました。

2025年の除雪シーズンに向けてオイル交換したり洗車したりしました。 冬ももうすぐですね~

2025年はラニーニャ現象によって例年通りの積雪かそれよりも多いという予報も出ていまして、来年もまたヤマハ除雪機YT660に頑張ってもらいましょうか。

自分は作業がやりやすくなるように最初に左右のカバーを外しています。外したついでにいろいろと眺めたりして修理箇所があるかどうか点検もしています。

オイル注油口のキャップが開くことを確認できましたらエンジンオイルを排出しました。ドレンボルトを抜くとそこからオイルが出てきますがペットボトルで延長して受け皿へ流してみました。いつもは段ボールで対応しています。

オイルが出てくる穴からボディーへ流れるときにどうしても左右へ流れてしまいます。毎回ながらどうにかならないかと思っていましたが、対策として穴の両脇にタオルでも置いておけば良さそうですね。

オイルを排出できました。ヤマハ純正のドレンボルトにヤマハ純正のガスケットを使用していましたが、今回からアストロプロダクツの銅ガスケットにしました。値段も安く5枚ぐらい入っていてお得ですのでね。

ガスケットには表裏があり角が立っている方が車体にあたるようにして、角が丸い方がボルトの頭にくるようにするもののようです。

車体にドレンボルトをとりつけまして今度はエンジンオイルを補充しました。2015年モデルYT660のエンジンオイル規定量は600mlになります。またはオイル注油口からあふれるぐらいが規定量ということになります。

今年もエンジンオイルはTAKUMIモーターオイル・5W-30を入れました。化学合成油ですし熱に強いでしょう。

ビーカーで600mlを測って漏斗を通して補充しました。オイルジョッキでは注ぎ口が太くて入らない場合もあります。

600mlを測って入れた場合は下の画像の通り注油口から溢れそうなほどピッタリと補充できました。

この場合はゲージで測らなくても大丈夫ですね。

そしてアストロプロダクツのステッカーを貼ってみました。

除雪を水洗いすると電子部品が故障する恐れもありますので、プロスタッフの『まるまるおもいっきりクロス』という洗車用品を買ってみました。ウエットタオルみたいなものですが、ボディやガラスやホイールなどを拭くことができるようです。

車体全体の砂埃なのか花粉なのかわかりませんが、これを使って綺麗に吹き上げることができました。

その後はエーゼットのシリコンオイルを使って除雪機を拭き上げました。樹脂パーツが新品以上にツヤツヤになりました。

クローラーにはタイヤ艶出しスプレーやシリコンスプレーを使って艶出しをしました。 

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