イセキのランドミニ30のエンジンオイル交換のとき、上から吸い上げて抜き取ったら全量抜けるか検証してみた

イセキのランドミニ30はオイル交換をするとき注油口から吸い上げて抜くと、全量抜けるのか検証してみました。 上から抜いてからドレンボルトを外すとオイルは出てくるのでしょうか?

昨年の11月に耕運機を使用してしっかりとキャブレターの中のガソリンを空にして、燃料タンクは満タンによる錆予防をして保管をしていました。

そして年を越して3月30日。少しでも時間があればと家庭菜園の準備に入ります。

燃料コックをONにしてキャブレターにガソリンを流して、キルスイッチをオンにしてアクスルも少し開けて、チョークを引っ張って燃調濃くして準備完了です。

そのままリコイルスタートをすると一発でエンジン始動できましたので、動かすことができると確定しましたのでエンジンオイル交換に入りました。

この湿式エアクリーナーのオイル受けカップが大変な事になってます。交換部品がどれかわからないのです。

作業がやりやすい広い場所へ走ってきました。このためのエンジン始動とオイルを温めるためですね。

2年つかったオイルはレベルゲージで見ればそれほど汚れてはいませんが、SJクラスの鉱物油ですから劣化していることでしょう。

そして今回はお試しでオイルエキストラクターで注油口からホースを入れて、負圧によって吸い上げて抜き取ります。

手も汚れにくいですし耕運機がオイルまみれになることもないですし、キレイに全量ぬけるのなら今後は上抜きにしますね。

抜き取りおわったのでドレンボルトを外してみました。 ドキドキしますね。

はい、ダラーんとゴデゴデした真っ黒いオイルが垂れてきました。鉱物油の不純物が焦げたような真っ黒です。

そんなに沢山でてくるわけではありませんが、こんなに真っ黒なオイルがちょっとでてくるのなら、やっぱりドレンから排出した方がすっきりできそうです。

気にしないのなら上から吸い上げても良いでしょう。

ドレンボルトを再度取り付けましてシグマ汎用4サイクルエンジンオイルを補充しました。

10W-30のSJ 1リットル缶あれば足ります。そして余ります。

注油口から溢れるところまで補充するのですが、上抜きでオイルをこぼさずにできれば補充は慎重に行いたいですね。

パーツクリーナーで掃除するひと手間ふた手間が省けますから。

今回は上抜きすればひと手間ふた手間を省略できるので検証してみましたが、結果はドレンから排出した方がエンジンオイルはキレイになると結果がでました。

ちょっとぐらいの汚れものならば気にならなくて手間を省きたいなら上抜きがおすすめです。

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