ゲルホーン3プラスを添加してみる

古くなったFF式ストーブがエラーになるので燃料添加剤を入れてみた。

2014年製造のコロナのFF式ストーブなんですが、2026年になってエラーコード01が出るようになりました。

2020年ごろにも何かのエラーが出たこともあり、コロナに問い合わせて点検してもらったことがあります。

あれから6年ですので6年刻みにエラーになるのかもしれませんね。

ということでメーカーに問い合わせる前に試してみたいことがありました。

それが燃料添加剤のゲルホーン3プラスを入れてみることです。

袋に入っていまして一度開封すると元には戻せなくなるテープが張られていました。

これはメーカーが公式発表で灯油にも添加しても良い言っています。

ということで石油ストーブにも使用可能ということです。

しかも、灯油ボイラーのサーモスタッドをしようするならボイラーにも使えると言うのです。

ホームタンク200Lのうち180Lぐらい入っていると思います。

ボイラーもFF式ストーブもOKならホームタンクに入れてみましょうか。

180Lに対して80Lを入れてみます。

お酒みたいで美味しそうですね。いっぱいいかがでしょうか?

燃料添加剤と言えば黄色っぽくてドロドロしている印象が強いのですが、こちらは透明でサラサラしています。

タンクに入れても簡単に混ざり合うので、かきまぜる必要はありません。

というよりも引火性液体の灯油は混ぜると静電気で引火してしまう場合もありますからね・・・

ゲルホーン3プラスは自動車やバイクなどにも添加しても良し。

でも価格はちょっと高いので灯油だけに使いたいと思いますし、灯油の使用量が少なくなるというのです。

実際に添加してからFF式ストーブはエラーになることは今のところはありません。

エラーになるセンサー部分が綺麗になったのかもしれませんね~フレームロッドとか。

車やバイクにはやっぱりエーゼットのFCRー062でお薦めです。

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