ヤマハ除雪機に電圧計の配線付け替える

電圧計を鍵をまわして電源を取り出せるように配線を変更しました。 これで普通の状態での電圧が確認できます。 2025.03.09

ヤマハ除雪機 YT660BをLEDテープで遊んでいました。消費電力がそれなりに大きくてバッテリー電圧がきになるお年頃、使い勝手を考えて改善していきます。

電圧計はLEDテープと連動して電源が入るようにしていましたので、普段の除雪中での電圧がわからないのが難点です。そのためにこの配線の見直しをしました。

まずは電圧計の配線を抜きました。こちらは平型端子での接続です。電圧計とLEDテープを並列繋ぎにしているので、そのための分配配線を取り外してLEDテープだけの配線へ変更しました。

ちゃんと点灯すること確認です。

鍵を回したときに点灯するLEDライトから電源をもらうことにします。このカプラーがライトとハーネスの接続部分ですね。

社外ライトにしているため途中で配線を繋ぎなおしていました。

電気の流れをみるとこんな感じ↓

そのためギボシで並列繋ぎにするとライトのスイッチのオンオフ連動で電圧計が点灯することになりました。それでは意味がありませんので、スイッチとバッテリー間の合間から分配して並列繋ぎに変更します。

ここをギボシをつけて分配配線をして電圧計とLEDライトと並列繋ぎ、マイナス側も並列に変更します。

これで鍵を回すだけで電圧が表示されるようになりました。

まったくカスタムしていない除雪機であれば、ライトは常時点灯なのでどこからでも分配しても良いと思います。

ただ電圧計がショートした場合は、除雪機のメインヒューズが切れることになります。エンジンも停止することでしょう。1シーズン使っての配線変更なので、自分の場合は大丈夫かなと・・・

後付けのLEDライトとスイッチオンオフ機能も問題ありません。

ここに穴をあけることも苦労しました。ホールソーなど持っていなかった頃なので、ドリルで穴を開けてカッターで切り込んだりもして・・・

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