春になって自転車に乗ろうとてタイヤの空気が抜けていた時に、最初にやること

雪解けが進み自転車に乗れる季節になりそうな予感。 子供が乗り出そうとしたら、あいにくの空気漏れ。 だからメンテナンスしました。

除雪シーズンが終わる頃、春支度が進んできます。

その一つの自転車がありますが、昨年の秋までは乗れていたのに春になるとタイヤの空気が抜けていることがあります。

空気を補充すれば乗ることはできますが、一時的に満タンになりますが出先で空気が抜けてしまうと困ってしまいます。

そこでメンテナンスすることにしました。

こういうときは最初に空気を入れる部分から漏れている場合が多いので、そこを外して確認してみました。

キャップを外して中に入っている虫という部品を取り出してみると、ゴムが破れてなくなっているようです。

これでは空気が抜けてしまいますね〜

新しく買ってきた虫ゴムセットはコメリブランドのCRUZARD

虫ゴムが4個とエアバルブキャップが1個入っているので、自転車2台分交換できますね。

さっそく取り出してゴムを取り付けようとしましたが、なかなか入らずに指が擦れて痛くなってしまいました。

そういうときに便利なのがシリコンスプレーです。

スプレータイプよりもスムーズにゴムを装着できるのは、KUREのシリコングリースメイト。

これを塗ってからゴムをつけれは数秒で終わりました。

この虫ゴムは半年から1年に一回交換するのが目安のようですので、春の乗り出しに合わせて交換するのが良さそうですね。

タイヤが小さいので空気入れとエアバルブの合わせる部分がなかなか噛み合わず、圧縮した空気が漏れたりもしましたが・・・

タイヤがパンパンになるまで空気を入れると、大人でも余裕で乗れるようになりました。

もちろん空気がいっぱいなのでタイヤの転がり具合も良くなり、ペダルも軽く感じるようでした。

今までは自転車でちょっと走っての帰り道に、子供は足が疲れたからおんぶしてと言ってきます。

おんぶしながら自転車を引っ張りながらの帰り道は、お父さんも足が疲れてしまいます。

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