蛍光灯からLED球へDIYで交換しました。

DIYするため第2種電気工事士の資格を取得しました。免状必須。 昭和時代に作られたものは劣化してきていますので、DIYで交換していきたいと思います。

70年前ぐらいに作られた小屋らしいのですが、その頃からあるかもしれない蛍光灯です。

蛍光灯の生産が2027年で終了するということで、器具の経年劣化もあると考えられますのでLED化することにしました。

蛍光灯はパナソニックの20型で18ワットです。

本体の傘の部分の外し方は解りませんので、廃棄するので引っ張ったり押したりと板バネで引っかかっているのか、強引にはずしました。

70年分の汚れでしょうっか。小屋と言っても4面壁があるわけではないので砂埃や花粉などが入っているようです。

火災の原因にでもなりそうですね・・・

本体の配線被覆は無くなって心線がむき出しになっていました。

経年劣化というかネズミにかじられたような感じにも見えます。

これで青と白の心線がくっ付いたらと思うと恐ろしいです。

木に固定するのにネジが2本でした。

ブレーカーを下ろしているため有線電動ドライバーが使えず、無念の手回しドライバー。

配線はニッパーで切り落としました。

配線を今度は別の場所へ引っ張ってきました。

明工社のランプレセプタクルを使ってLED球を取り付けることにしました。

引っかけシーリングでも良いのですが変換アダプタとかひつようになってきますので、ランプㇾ1つで低予算で作業します。

技能試験ぶりに工具を触っての作業になりましたが、しっかりと覚えています。

白線は接地極のW側へとりつける、輪づくりは右向きに固定する。

被覆を噛まないようにネジ止めする、被覆が下から見えないように。

台座の配線と押すところをカットしてみました。

その後、天井に取り付けようとすると、ネジを入れるところに心線が来ていて固定できません。

心線を一度外して天井に固定してからまた心線をネジ止めするという無駄な時間を過ごしました。

カバーをつけると昭和な感じが匂ってきます。

LED球を取り付けてブレーカーを上げてスイッチを入れてみました。

ショートすることもなくきっちりと点灯しました。

消費電力は8Wぐらいで40型相当の明るさなので、交換して良かったですね。

急遽用意した金づちと釘抜。VVFケーブルを固定するのに使いました。

アルミの脚立もないと高いところの作業ができないですね。

ホーザンの技能試験に使った工具はそのまま使うことにして、追加で腰ベルトやポケットを買ったり、水平器やボードのこぎりも購入しました。

あとはこのスイッチやコンセントもだいぶくたびれてきています。

いずれ交換したいです。

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