1月後半戦の除雪 そして壊れる除雪機
次の寒波に向けて除雪中
道路の除雪も爪を立てて圧雪はがしをして行ったようで、綺麗な路面ができていました。
道路が綺麗だとやっぱり車もスムーズに流れていくので嬉しいですよね。
その代償として待っているのはその圧雪されていた重くて硬い雪を、どこかに移動させる作業です。
こういう時プラスチックのスノーダンプじゃだめなのに、普通のアルミスコップなどなら雪を投げれるけども、ここは迷わず除雪機YT660Bの出番です。

道路除雪は公道ギリギリを攻めていて、路肩まで除雪してある状況です。
道路の外側ではありますが私有地ではない場所の雪の除雪です。

灯油タンクの足が埋まるほどのスロープができてきました。
灯油の配達員にとっては都合よく灯油補給できますし、踏み台を持ってこなくてもいいですからね。

そんな時除雪をしていると、アルミが割れるようなガチャンという音がしました。

みてみると車体の下にこれ↓が落ちていました。

ボルトは1本は近くに落ちていたため見つけることはできましたが、同時に2本外れる訳ないので見つけられません。
物置から同じネジピッチのボルトがありましたので、しっかりと締め付けておきました。
これがなければクローラーが弛んでしまい、雪面をしっかり踏み込めることができなくなりますね。
念のため反対側も増し締めというか適正トルクで締まっているか確認しました。















