2025年 第二種電気工事士 技能試験に向けて。出題候補No.1
学科試験をCBT方式で受けると試験終了後に自分で印刷ボタンを押して退出することになっていました。
そのおかげで50問中〇〇問正解と解りました。
自分の場合は正解数が45問でしたので、合格点を取れているのは間違いありません。
ただし、何かしら失格行為をしていなければ合格です。
CBT方式で学科試験を受けると1カ月ほど早く受験ができましたので、技能試験に向けての練習期間も長くとれるのがメリット。
合格点取れたことが分ったので技能練習資材を購入して始めました。
技能試験の出題候補は13種類あるようで、出題候補No.1はこんな感じ↓

初めて手に取って使ってみたVVFストリッパーはすごく便利なアイテム、3芯ケーブルも2芯ケーブルもそれぞれ1回挟みこめばシースが切れたり、心線向きも3本同時に1回で済みました。
それでも初めての作業なので50分かかりまして、制限時間40分には間に合いません。
複線図を書くのに5分ほどですから、まだまだ修行が足りないことがわかりました。
練習資材を購入するとシースケーブルは長く丸まった状態で届きました。
メージャーも必要かなと思いまして購入しました。

アストロプロダクツのメジャー5M。マグネット付きなので金物に尺の先端がくっつきます。
これはメジャーをだしてロックしておくことができるので、シースケーブルを切り出すときの長さ計るのにも良いかなと思います。















