2026年に向けてヤマハ除雪機YT660Bにエーゼットオイル注入

急に冷え込むようになった本州で1番寒い場所と言われているところより、ちょっと暖かい地域に住む岩手県某所。 雪投団員ならやっぱりこれ もう朝は氷点下になるようなので、ちょっと早いかもしれませんがエンジンオイルの交換をしました。 2026.10.19

2015年モデルのヤマハ除雪機YT660にブレードを取り付けて、YT660Bとして除雪をしています。

2026年で12年目の除雪機です。 ガソリンは満タン保管でエンジン始動中に燃料コックをOFFにして、キャブレーターにガソリンを流すのをやめてガス欠状態にして長期保管しています。

タンクが錆びないように、キャブレターの内部のガソリンが腐敗して詰まらないようにですね。

冬に向けて除雪機の準備としてエンジンオイルの交換をすることにしました。

まずは燃料コックをON! キャブレターにガソリンを回してちょっと待って。

いきなりセルモーターをまわしたりせずに、鍵を回さずにリコイルを引っ張ってエンジンオイルを循環させました。

ドライスタートでエンジン内部が傷がつくのを予防しています。

エンジンをかけずにその場でオイル交換ができるのなら、下に溜まったオイル汚れを抜いたほうが良いかもしれません。

自分の場合は少しでも広く作業のやりやすいところに移動するため、エンジンをかけています。

オイルを温めておけばオイルが抜けやすくなるとも言いますからね。

今回はエーゼットのCEB-002 4輪用 エンジンオイル 1L 5W-30 SP CIRCUIT 100%化学合成油 VHVI 自動車用 EG511

samurai channelさんおススメなエーゼット AZ

ヤマハ純正オイルは 5w-30 SJ等級 鉱物油かな?

エーゼットのCEB-002 5wー30 SP等級 化学合成油

氷点下で作業するけども600mlしか入らない除雪機なので、化学合成油を入れて少しでも熱にに強く、不純物の少ないオイルを入れておきたいです。

そしてどうせ捨てるのにオイルレベルゲージでオイルの量と色を確認してしまうのです。

思っていたより綺麗なオイルなんですけども。

ドレンから排出すると真っ黒になっているので、汚れはエンジン下部に溜まっているということでしょう。

オイル注油するノズルで廃油受けまで延長してみました。

ペットボトルを切ったり段ボールを敷いたりするよりは、はるかに作業性は良く処分するにも楽です。

ドレンボルトのガスケットはいつからか純正品をやめて、アストロプロダクツの銅ワッシャーガスケットにしました。

5個入りでそれほど500円もしないですし、お得なんです。

今年もオイルは盛大に流れ広がり、パーツクリーナーを大量に使いました。

エーゼットの1L缶を初めて購入しまして、初めて缶からノズルを使って除雪機に直接オイルを注入してみました。

缶にノズルをつけて入れるだけなので最初は作業がシンプルで良いなと感じていましたが、オイルをどれだけ入れたのか感覚ではわからないのが不安でもありました。

オイル注油口から溢れるぐらい入れれば規定量の600mlですので、ちょっと入れては目視確認の繰り返し、溢れる量が多ければ掃除するのも大変です。

個人的にはやっぱり計量カップで600ml計って入れるのが良い、自分にあっている方法と思いました。

除雪機に入れたオイルは自動車用の4サイクルエンジンオイルです。

実際に除雪機を使用するのは雪が降ってからなので、早ければ11月下旬でしょうか?

どんな感じなのか楽しみですね。

カバーを戻して、バッテリーも充電しておくと良し。

水洗いは極力避けてそのまま拭けるシートでボディーを綺麗にしておきました。

過去に水洗いしたらスターターリレーが故障してしまいまして、そんな修理動画も制作した思い出もあります。

komeriブランドのタイヤワックスでクローラーの艶出し。

春にやって紫外線劣化を防ぎたいので、次は来春に使ってみます。

エンジンオイルを買うときは4L缶か20L缶で買ったほうがお買い得ですよ。

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