バッテリー上がったのでブースターケーブル使ってみた。
出かけようとしたらバッテリー上がりで動けない愛車と、走り回る子供たちがオロオロ。
もしも出かけた先でバッテリー上がりをしたらと思って、車に積んでいたブースターケーブルの出番が来ました。アストロプロダクツで購入してから1度も使わず、5年以上は車に放置したままです。

別の車を1台持ってきまして電気を分けてもらう方法でエンジンスタートしました。
自分の車のプラスと救助車のプラス、そのマイナスと自分のマイナスと繋ぎました。説明書にはボディアースと書いてありましたが、どこが良いのかよくわからずバッテリーへ戻すことにしました。

このブースターケーブルは普通車も対応の100Aまで電流を流すことができます。

10分ぐらいこの状態で充電をしまして、ちょっとお買い物をしたいのでブースターケーブルを外し出発しました。片道30分走りエンジンを止めてみて、恐る恐るセルスタートしてみてなんともなくスタートできました。
メンテナンスフリーバッテリーの特徴である突然死かと思いましたが、まだ使えるかと思います。最近寒いので電圧低下しすぎたのかもしれませんが・・・

過放電したバッテリーなのでサルフェーション除去をするために、パルス充電を行いました。
このAUTOWHDというメーカーの充電器はボタン1つの簡単操作で、車やバイクだけじゃなく12Vリン酸鉄リチウムイオンバッテリーまで充電可能です。
トリクル充電という満充電を維持できるように充電する機能もあったり、逆接続してもショートすることもなく、液晶画面に注意表示が出たりと安全設計です。
価格の割には高性能なんですね。













