ブレードの魅力 ブレードで平面作り
圧雪されてきました通路の雪を少しづつ処理する動画です。 ブレードでこういう使い方もあるんですよという感じでがんばりました。 2026.01.24
除雪する頻度を減らしてみると車通った部分だけ硬くなり、除雪しているとデコボコになってしまいました。
気温が上昇して表面が解けて夜間に凍ってを繰り返す前に、サラサラゆきが圧雪された状況で平面を出していくことにしました。
ブレードはコンパネ仕様から純正に戻すことで雪への食い込みがよく、ガリガリと削っていきます。

車が固めた部分はどうしても出っ張った状態になり横にすべってしまったり、車体の下回りが付いてクローラーが空回りしたりもしました。
空回りするときはハンドルを下に押し込んでクローラーのグリップを高めてあげます。
出っ張りに乗り上げると除雪機はぐらついてしまうので、しっかりとハンドル握ってバランスとりながら除雪しました。

最初に比べたら綺麗になりましたし、圧雪の厚みも少なくなりました。
春に雪が融けると車が動けなくなりますので、ちょっとづつ厚みを減らしていくようにしています。
一人作業の時はヤマハ除雪機の1台2役の便利さを実感しています。
ヤマハ純正オプションで6万円ほどしましたが、スノーダンプ10個分だと思って買ってよかったです。
二人で作業するなら除雪機2台欲しいですよね。

道路沿いに家を建てているなら除雪の手間も少なくて良いと思います。
それでも玄関から道路までの雪かきは必要なので、融雪するという方法もありますね。
電気代がかかりますけどこういう商品もあるようです。
車を持たずに生活している人にはお勧めできますし、エアコン室外機の前に置いても良いかもしれません。
こうやって圧雪をガッツリ削りたい時はエンジン式のブレード除雪機がお勧めですし、早朝に静かに除雪したい時は電動除雪機がお勧めですね。














