ダブルコンセントから渡り線でシングルコンセント追加してみた
コンセントに延長コード繋いでいたので、渡り線だしてVVFケーブルで延長しました。(第二種電気工事士免状必須)
以前に70年ぐらい前の蛍光灯を取り外してLED球にするときに、こちらのダブルコンセントも交換していました。そのときの動画はこちら→https://youtu.be/7IJBBEe4bWQ
このパナソニックのの露出型ダブルコンセントに延長コードをつないで、更に奥にある浄化槽ポンプまでひっぱっていました。
延長コードなので壁に固定することはできませんので、壁に釘を打ちこんでその上に配線を乗せていました。

こんな感じで個人的には気持ちよくない配線処理でしたが、資格があるならDIYしたいところですね。
延長コードなら安くすみますけども、寿命もありますので交換しておきます。

ブレーカーを下げてから電圧がないことを確認し、コンセントを外して行きました。

ダブルコンセントの反対側から輪作りをしたケーブルを通して芯線を固定してみましたが、まさかの配線が短くなってこれではカバーを付けることができません。
シングルコンセントと同じようにシース剥がして被覆剥がして輪づくりするとダメなようで、ダブルにはダブルの長さがあるようです。
2回目の取り付け作業になるのですがすっかりと忘れてしまっていました。

輪を残したままシースを剥がしてみたら今度は長すぎ、シースが器具から露出する形になりました。
結局一度切り落として最初からやることに・・・

やっぱりVVFストリッパーで輪作りすると簡単ですね。

反対側かた差し込んで左側のWと書いているほうへ接続しました。
コンセントの接地側の差し込みが長くなっているのですが、内部は接地も非接地も同じなんですね。
パナソニックのこのコンセントは接地側のネジが銀色になっていました。気が利くメーカーですね。

一度と壁に固定していますので手で回しても簡単に壁に固定できました。

接地極は左側というルール。穴の長いほうが左になるように取り付ける。
今回は横向きに取り付けたので下が接地極になりますが、もしもこのカバーを反対につけたら恐ろしいですね。
製品によってはコンセントプラグのサイズが違って接地極指定されているものもありますからね。
例えばTP-Linkのスマートプラグなど。

オーム電機のVVFケーブルで延長してきました。
オーム電機のVVFケーブルは他社メーカーよりも低価格に設定されていますので、長さが欲しい場合にはとてもありがたいメーカーです。
自分はAMAZONで10mを1500円ほどで購入しました。

露出コンセントのシングルは技能試験対策のために何度も練習しているので、1発で仕上がります。
ダブルコンセントとの違いでは配線通す穴からネジまでの距離が違うのですね。
このコンセントのカバー取り付けネジは中心から下側についているので、向きを間違える心配はありませんでした。

浄化槽ブロワーのコンセントプラグを差し込んで完成ですね。

ビニールコードなのでステップルで固定するのは良くないので、とりはずしました。

ブレーカーをあげてきまして電圧は103V 。 電気来ました













