引っかけシーリングを取り付けてセンサーライトをつけてみた

昭和の蛍光灯器具を取り外してセンサーライト化していく動画です。 だいぶくたびれてきた器具なのでDIYしていきます。

物置として使っているもの建物なんですが、50年ほど前の蛍光灯が、取り付けられていました。

長ささは短めですが1本18ワットぐらいのものが4本で、約80ワットの消費電力になります。

今では使うこともないですのでこちらを取り外してLEDに変更しました。

分解して行くとVVFケーブルと蛍光灯器具を繋ぐコネクタのようなものがありました。

しかし、自分には外し方がわかりませんのでニッパーで切ることにしました。

どうせ処分するのでどうでもよし。

LED化するにあたり必要なのは引っ掛けシーリングコネクタと言う部品。

技能試験練習材料を使って取り付けることにしました。

引っ掛けシーリングにVVFケーブルを切り出す寸法が記されているので、それに合わせてVVFストリッパーでカットするだけ。

設置極側に白線をしっかりと入れたことを確認し、芯線はみ出しないか確認しました。

欠陥は無しですね。

ここからが機能試験の向こう側。

見様見真似で進めていくDIYの世界です。

シンワ測定の下地センサーを使って天井裏の下地となる木を探しました。

壁に当てながらスライドさせることで、ネジを打てる木がある場所ではセンサーが反応します。

これがあるとないとでは大違いです。

ケーブルを通ってる穴の横に1本の木が通っているようです。

そこを下地探しと言う道具で石膏ボードに針を刺して、奥にある木に当たるか確認しました。

下地センサーが無ければ下地探しで針で穴をいっぱい開けることにもなるかもしれません。

横に長い木が通っていてケーブルを通すために木に穴を空けているようで、引っ掛けシーリングを固定するネジをそのまま差し込むことができました。

下地の木がなかったら石膏ボードアンカーでも打っていたかもしれません。

物置なのでリユース品の人感センサー付きシーリングライトを用意しました。

消費電力は11Wと小さめ。

人感センサーは常時通電しているために微量な待機電力が発生してしまいましたが、リモコンやスイッチ操作する手間もなく便利ですし、防犯にもなるので良い思います。

天井の汚れが気になりますが、物置ですからね。

小型の人感センサー付きシーリングライトなので、

玄関やトイレなどにも良さそうですね。

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