2026年きっとラスト除雪になるでしょうか

2026年の最後の除雪機使用動画です。 あっけなく終わった年でした。

最後は暖かい気温の中、最高でした。」

2026年の冬があっという間に過ぎてしまい、本格的な冬が来ることもなく春が来てしまったようです。

除雪機の出番も少なくてスコップの出番もあまりなく感じられた4か月間ですが、一度だけ大雪の日がありました。

その大雪な日は屋根に乗った雪が多く屋根から落ちた時の雪の量が多いのですが、通路に積もった雪はそれほど多くはなかったのです。

岩手県ですが本州で一番寒い場所と同じぐらい寒い場所でくらしているため、雪はサラサラした粉雪が多く降り注ぎます。

しかしここは標高が450メートル前後とそれなりに高いため、東京スカイツリーの「天望回廊」の最高到達点とほぼ同じです。

そのため冬の暴風によって地吹雪が激しくなれば、積もった雪も風に乗って消えることもあります。

それでも盛り上げた雪をまた除雪して、春支度をすることにしました。

だいたい1メートルほどの雪をなくして10センチほど残し、残りは自然に融けるのを待つことにしました。

苺は寒さに当たると元気になりますからね。楽しみですね。

高畝にしていたところにネギを植えていましたので、陽が当たってきたのでちょっとづつ元気になってきていると思います。

今シーズンは度々ですがガソリン臭いことがありまして、燃料コックの下のホースから垂れてくることもありました。

12年目?になるのでコック内部のゴムパッキンが劣化してきているかもしれませんし、もしかすればキャブレターの内部の汚れやオーバーフローになるかもしれません。

ここの部品交換か分解清掃を今後時間があれば行いたいと思います。

NGKイリジウムプラグに変更した2026年。耐久性や始動性や燃費向上ということでしたので、イリジウムにしてからエンジンが安定しているような感覚がありました。

ホイールとホイールの間のスライダという部品が外れたことがありました。

今までこの取付ぼるとを一度も増し締めや点検をしていなかったのが原因でした。

これが無ければクローラーは弛んで踏ん張れなくなりますからね。

↓ホイールの固定用ピンも曲がりがないか時々点検しましょう。

ヤマハ除雪機と言えばスキーの滑走面を使ったジェットシューターが良いところで、これがあると雪の滑りがよく飛んでいきます。

ジェットシューターがない機種は石などで塗装が剥がれてサビてきて、雪の滑りが悪くなってきたり張り付くようになってきます。

振動で折れてしまったLEDライトのステーは、タイラップで応急処置したまま冬が終わりました。

中華の安物はステーの強度不足が感じられますが。LEDの明るさや耐久性は大丈夫な物が多いようです。

ヤマハ純正のLEDライトはステーは長く持ちましたけどね。

ただ、純正LEDライトは高すぎる・・・↓

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