余ったVVFケーブルでコンセント追加した

VVFケーブルが余っていたものがあったので、露出型コンセントを追加しました。

技能試験に使ったVVFケーブルの余りものを少し残して置いて、あとは被覆を剥がして売却してきました。

1キロあたり1500円位だったかな?それでプラグと露出型コンセントを買ってきました。

VVFケーブルにはこのプラグ類は適合していないようです。

VFFを使ってくださいということで、ビニールコードをでより線を使用するもののようです。

とは言っても試しにVVFケーブルで輪づくりをしてネジ止めしてみました。

ちょっとカバーが浮き上がるような感覚がありましたが、形にはなりました。

露出型コンセントを取り付けるために5センチほどシースを剥がして、2,5センチ残して被覆を剥がし芯線を露出させました。

その後はしっかりと輪づくりをして白線をW側へと接続しました。

白線をWの接地極へとネジ止めしてプラグ側も左側が白線になるようにしてあります。

今回は電源マルチタップに接続して延長コードの代わりに使用しますが、この電源タップにも接地極もありますので統一するようにしました。

造営材ではなくて家具への取付なので資格は不要な工事ではありますが、やっぱり真面目に勉強してから作業するのが良いと思いました。

このスマートプラグも接地極側の差し込みが大きくなっているので、後付けするコンセントなどもしっかりと行いました。

スマートプラグは横に大きく場所を使うため、電源マルチタップの左右が使えなくなってしまいます。

今回は延長ケーブルから露出型コンセントにして専用コンセントにしてみたので、逆に無駄にスペースを使ってしまう形にはなりましたが、コンセントの数は増えるので結果良かったと思います。

壁コンセントと追加した分で1500ワットを越えないようにするのが条件ですね。

第二種電気工事士の免状取得すると消防設備士の学科の科目免除を受けることができます。

消防設備士の甲種を受験するための条件の1つに電気工事士の免状取得者なら甲種受験ができるようです。

ちょっと読んでみましたが、さっぱりわかりません。

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