安物電圧計を取り付ける Installing a cheap voltmeter bought on Amazon.
メインバッテリーの状況が知りたいので、安物電圧計を取り付けてみました

YFFSFDCというメーカーの電圧計を用意しました。コンパクトでLED表示パネルのデジタル方式であり、低価格ながらも定電圧警報機能付きのようです。これをメインバッテリーに取り付けて状況確認をできるようにしたいと思います。

配線が非常に細いのでギボシ接続できそうにないので、1.25スケアの配線を半田付けをしてギボシを付けることにしました。使っている半田ゴテはSK11の商品でKF-40Sになります。消費電力40Wで温度が515度になり、はんだの溶け具合も気持ちよい感覚になります。銅線を熱して被覆も溶けることに気を付けて、しっかりと密着させておきました。


まだ半田が温かいうちに熱収縮チューブを通そうとすると、縮んでしまってうまくいきません。しっかりと冷めてからチューブを通してヒートガンを使うところですが、電気料金がかかりますし手間に感じますので、110円ライターで火あぶりにして絶縁をしました。

キュッと引き締まってスッキリした印象が良いですね。

その先にはギボシ端子を取り付けてエーモンの4極リレーへと繋ぎます。マイナスはボディーアースになりますね。

車両に取り付ける前に作業場にあるバッテリーで点灯チェックを行いました。LEDワークライトを使っている状態での電圧は10.4Vで、マルチテスターでは10.65Vになりました。若干の誤差はありますがこれぐらいなら問題ないかと思います。しかしライトを消した後に電圧が上昇しますが、マルチテスターはすぐ反応しましたが、この電圧計の上昇はゆっくりのようでした。下がるときは一瞬で変化しましたので、メインバッテリーの電圧が低くなるようでは行けないので下がるときの変化は見逃さないことができます。

前回の動画やブログで取り付けた分岐配線に、電圧計をとりつけてみました。リレーを通し簡易走行充電器IS330やドラレコ、ナビへと電気が流れていくときの状態の電圧が見れました。エンジンをかけないときの電圧は11.6V、エンジン始動すれば14V前後と表示しました。走行中は14V前後になりますが充電制御車のため、走行中でも発電していない場合には12.3V前後になることがわかりました。12.3Vを下回るようであれば発電不良になりますし、バッテリー上がりになるかどうかも確認できるので便利ですね。













