消防設備士・甲4の受験結果ハガキが届いたので開封するの巻
8月に受験した消防設備士甲種4類の結果がでましたので、開封していきます。
消防設備士・甲種4類を受験しました。甲4になると受験資格がありまして。専門の学校卒業するか電気工事士免状保有とか何パターンかあるようです。私は第二種電気工事士免状を保有していますので、甲種4類の受験資格がありました。ない場合は乙4を取得して実務経験を積むことが必要のようです。
結果から言うと合格できました。筆記試験の法令66%。構造・機能75%。電気類は科目免除することで筆記全体で69%。 実技試験はペーパーテストで行われますが結果83%でした。
電気の問題はテキストを読んでみたり過去問題集をみたりしましたが、第2種電気工事士の筆記試験よりも難しいと判断し、科目免除をすることにしました。それによって1問当たりの点が大きくなりますが、難しいことを覚えるよりも確実と判断したのです。
実技試験対策として建物に入ったら火災報知器を見て、煙感知器か熱感知器かとか気にしてみたり、発信機やベルを眺めてみたりもしました。
テキストや過去問題集だけでは理解できないことはYoutubeで解説動画を探してみたりもしました。これが一番勉強で効果があったように感じました。モヤモヤしてる部分がすっきりするんですよ。


消防設備士・甲種4類を受験するために読んだのがこの4冊です。最初は集中レッスンという本を読んで、全くの素人の自分にとっては最初のイメージを沸かせるのによかったですね。その後に公論出版の過去問題集の上下巻を4回繰り返しました。4回繰り返しても覚えられないこといっぱいありました。最後に実際にマークシートに書き込む模擬試験を行いました。6回分ありますがこの本も4回ほど繰り返すころには確実に合格ラインに届いていました。時間配分も考えなければいけないですから、実技にも時間がかかりますからね。












