DELLオプティプレックス7010にGTX1050乗せてみる。Trying out a GTX 1050 in a 3rd-gen Dell OptiPlex 7010

第3世代でもまだまだ頑張れる?いやそろそろ引退?

DELLのオプティプレックス7010を所有しています。購入したのが2020年3月ということで6年半も前のことです。最初はCPUがi3-3220のメモリが16GB、GPUがGT710という構成でした。マインクラフトぐらいな軽いゲームが動く程度の性能でしたが、なんだかんだと言ってCPUをi7-3770に乗せ換えてつかっていました。

それでも動画編集するは厳しくてHD動画ぐらいなら可能ですが、4Kになるど動かなくなりますし、2Kサイズならギリギリ編集作業ができていました。

そんな低スペックなパソコンでゲームをしてみると、カクカクと動かず固まってしまいゲームをすることができませんでした。ここはと思い切ってGoogleのAIに尋ねてみるとGTX1050を取り付けらるという話が出てきました。
 

ということで中古品のMSI製GeforceのGTX1050の2gbを購入し、実際にとりつけてみるとサイズが本体に収まらない状況でした。いろいろ悩んだ末、加工して取り付けることしました。

ディスプレイポートを使えば本体を加工しなくて済みますが、HDMIコードしか持ち合わせがありません。接続するために本体をペンチで切断しましたが、GPUが動かなかった場合は壊しただけですね。

側面のカバーも取り付けられるように、一部を切り抜きGPUに接触しないようにしました。

しかし、基盤がむき出しなのでショートする恐れもありますので、真似する方は自己責任でお願いします。古い機種なので改造するのにも抵抗がないので、もう少し改造してみたい気持ちも湧いてきます。

GTX1050を取り付けて起動させてみると、画面の調子が悪くなってしまいましたが、専用のドライバーが入っていないことが原因ですので、NVIDIAの公式サイトから専用アプリをダウンロードしてインストールしました。その後は画面のサイズ感や色調やら画質も向上し、PCゲームのFortniteをはじめてみると、あの重くて動かないゲームが快適になりました。TOSHIBAの15年ぐらい前の液晶テレビで60FPS出ていますが、モニター次第ではもうちょっと上がるかもしれません。

DELLオプティプレックス7010のSFFタイプに乗せるGPUは、GTX1050のロープロファイルモデルが対応していると思います。これなら加工することもなくカバーを切り抜くこともなく、取り付けられることでしょう。

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