I-Oデータ 外付けSSDシリーズをPS4につないでみる
プレーステーション4のデータはHDDに保存されています。
500GBモデルの容量ではすぐ満タンになってしまうので、外付けハードディスクを繋いでゲームを保存していました。
HDDのデメリットである書き込みや読み込みの遅さが問題で、インターネット通信しながら遊ぶゲームでは遅延が多くなってしまいました。
そこで外付けSSDを導入することにしました。

I-OデータのSSPHシリーズの500GBモデルです。
これを使うために外付けHDDのゲームを一度PS4本体にコピーをしたり、その後外付けSSDを繋いでコピーをしてみたりしました。
SSDにするだけでゲームの動きは軽くなりました。
特にゲームデータをSSDに保存して遊ぶものは効果が大きく体感できましたが、ストリーミングしながら遊ぶようなロブロックスは若干ですがかるくなったようです。
フォートナイトやグランツーリスモ7やモンスターハンターなどは凄く快適になりました。

この外付けSSDは電源アダプターはなくUSB接続で電源確保しますので、コンセントまわりや配線に困ることはありません。
また本体も小さいので邪魔にならないのが良いですね。
気になるのは真夏の発熱によってどうなるのかわかりませんので、PC用の冷却ファンに乗せて使用しています。
パソコンのメモリが高騰化してきているなか、HDDやSSDなども徐々に価格が上がってきているようです。
購入するのは今のうちにでしょうか。
PS4本体のHDDを取り外してSSDへ乗せ換える方法もありまして、こちらでは電源オンにしてからの起動時間も早くなりますね。
外付けではあくまでも外付けに保存したものだけ快適になるということでした。












