IS-330 簡易アイソレーターをバッチョク化

セルスターから発売されている簡易アイソレーターですが、シガーソケットに差し込んで充電するタイプです。

昇圧機能がなく電圧も低く充電されているので、ほんとに簡易的なアイソレーター(走行充電器)なのです。

過去にエーモンのバッチョクケーブルを使ってメインバッテリーから車内へ配線し、エーモンの5極リレーを使ってそこにシガーソケットを取り付けていました。4極リレーで十分です。

その時のことはこちら↓

そのシガーソケットに簡易アイソレーターのプラグを差し込むと、少し抜けていて充電されていないこともありました。

そこで今回はシガープラグを切り落として、プラス側をリレーへ直接つなぐことにしました。

シガープラグのプラスは分解したときの真ん中のところに繋がっていますので、そこへギボシ端子を取り付けてリレーと繋ぎました。

マイナス側はバッチョクではなくボディーアースを取ることにしました。

場所はというと・・・

運転席シートの足の部分でここならカバーに覆われて足を引っかけることもないでしょう。

フロアマットの下へも配線隠れて良い感じです。

これでシガープラグが抜けて充電できていないということがなくなりました。

シガーソケットとプラグを通さないことで太めの配線を通ってくるので、少し電流が増して電圧が上がってくれれば嬉しいですね。

メインバッテリーの充電は14Vぐらいで、そこから流れて来るまでの電圧降下もありますから。

シガープラグからの充電は12VでIS-330からサブバッテリーへの充電はさらに電圧が低くなるようです。

しかもバッテリーチェッカーが常時電流が流れているという状態のようなので、それがバッテリー上がりの原因にもなるようです。

そのバッテリーチェッカーにオンオフスイッチを取り付ければ、バッテリー上がりを防げることでしょう。

サブバッテリーへの充電電圧が低いので、昇圧回路をとりつけたら満充電もできるかもしれません。

自分はスマホ充電ができれば良いので、また改造するかどうか・・・

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