RKステップワゴンオイル交換
半年に1度のエンジンオイル交換です。こんな感じにやってます
このRKステップワゴンの前期モデルなんですが、ピストンリングの不具合でリコールが出ていましたが、交換しているかどうかもわかりません。
もしも不具合があればエンジンオイルが消費されていくようですが、今の所はオイルが減るような感じはありません。

オイルをドレンボルトから抜こうかと思いましたが、場所が悪く手が届きにくいのでエキストラクターを使いました。
アストロプロダクツ製品です。

オイルレベルゲージの穴から奥底まで差し込みました。

空気入れのようにシュポシュポと上下にポンピングをすることで、タンク内部の空気が抜けていくことでホースの先から空気を吸い込みます。
空気を吸い込むときにオイルを吸い込むということですね。
オイル交換だけならオイル受けやガスケットを用意しなくても良いので簡単です。

エキストラクターを使うデメリットは時間がかかることで、待っている合間にオイルの準備をしたりオイルフィルターを外したりしてみました。

オイルが抜けきる前にフィルターを外すとオイルがいっぱい出てきました。
外すのが早すぎたのか車体を木材の上に載せて前上がりにしているためなのか、手がオイルまみれになってしまいました。

それでもまだまだオイルを吸い上げ終わるまで時間がありますので、新しいオイルをフィルターのOリングに塗りました。
オイルを塗らない場合は取り付けたときにゴムが滑らずに、ねじれたりよれたりして隙間ができてオイル漏れの原因になるようです。

オイルが垂れていた部分をパーツクリーナーで洗浄したあとに、フィルターを手回しで着座させてから4分の3回転ぐらい締めました。
だいたいそのぐらい締めると回らなくなる感覚です。

RKステップワゴンのオイル注油口はブレーキフルードタンクの下あたり、オイルジョッキからそのまま注ぐには困難です。
長めの漏斗を使ってゆっくりを注ぎます。

レベルゲージもここまでいれるだけにして。

オイルをゆっくりと注いでいきます。
この漏斗は網フィルター付きなので異物がエンジンに入らないようにはなっています。

フィルター交換もすれば3.6L入ります。
それでゲージの真ん中ぐらいになりました。

廃油はだいぶ黒づんで来ていました。
このオイルを使ってから20L缶を2個使い切りました。
帝都産業のアルティメット0w−20 日本製というだけで安心感あります。
もちろんトラブルはなくスムーズにエンジンは動いてくれますし、静かな感じになっていると思います。













