コメリCRUZARD ウオッシャー液を入れてみる
コメリブランドもなかなか良い商品がたくさんありますね。
お買い求めはコメリ店舗または公式サイトで(笑)
決してコメリの回し者ではありません。
春になると道路の雪解け汚れがガラスについてウォッシャー液をたくさん使い、その後は花粉や黄砂でフロントガラスは粉まみれになりま。ついついたくさん使ってしまってタンクが空になってしまうことも多々ある季節も過ぎました。
雨が多い梅雨の時期や台風や豪雨が増える季節には、フロントガラスに撥水コーテイングをして安全に走行したいと思いますので、コメリブランドのクルザードの撥水ウォッシャー液を購入してきました。
空になったタンクはなぜか青く染まっています・・・

-30℃まで対応というので真冬の雪国でも問題ありません。補充する前に一度水を入れてガラスに吹きかけて配管内部の洗浄をするように記載されています。これはどのメーカーも同じで混ぜないようにということですね。

ここを押さえると書いてある部分を押さえて折りたたむとこぼれないうようですが、難しくてちょっとだけ出てきました。


このいう入れ物に入っていると買い物したとき持ち歩くのは不便なんですが、ゴミとして捨てるときに小さく折りたたんで捨てられるのがメリットでしょう。ゴミ袋もかさばりません。ボトルだと足で踏んで潰しながら蓋をしめたりもしましたが、そんな手間もなく物事がスムーズに進みました。

撥水する前のガラスにみずをかけると綺麗に親水しながら流れていきます。これでは雨の日はワイパーでふき取った一瞬だけがよく見えるだけで、豪雨ではまともに走ることもできません。

ウォッシャー液をだしてワイパーでガラスを磨いてみました。

その後、水をかけるとしっかりと撥水してくれますね。撥水ウォッシャー液なので雨の日は運転中にコーティングできるのも良いところで、手に持って塗り込むタイプの物は洗車後に作業するだけですから、急な雨のときに撥水していないことも多々ありした。そう考えると塗り込みタイプよりも撥水ウォッシャーの方が長持ちしますし経済的かと思います。
しかしディーラーの点検パックに加入していてディーラーが補充する場合には、塗り込みタイプの物を使うかスプレー式の物を使うことになりますが、撥水ウォッシャー液を霧吹きに入れて手動で吹きかけるとお得感がありますよ。













