タイヤレバーを使って、手作業でビード落とししてはずしてみる.

長年手作業でDIYしているタイヤ組みはずし。 良い運動になるんですよね・・・

冬のスタッドレスが5年経ちましたので交換することにしました。この夏の暑い時期にならタイヤは柔らかいので、手作業でアルミホイールからタイヤを外すのも秋冬に比べたら簡単になります。それでも手作業では体力が必要ですし力も必要になってきます。

エアバルブの虫をとりだして空気を完全に抜いたら、タイヤレバーを使ってすき間に差し込みグリグリと一周しました。二週目から左手でタイヤを押し下げるようにしながら、右手ではレバーを上にあげながらタイヤとアルミのすき間を広げていきました。

この作業が一番大変で一度に落ちることはないので、ちょっとづつ場所を変えながらビード落としをしていきました。もう汗がダラダラとこぼれてきます。こういう作業はタイヤレバー以外にも工具があり、ビードブレーカーというものがあります。ビードブレーカーなら体重を乗せればタイヤレバーよりも簡単に落とせることでしょう。

↓完全に落ちました(笑)

裏側もやらなければいけません・・・エーモンのタイヤレバーは長さがあるのでタイヤを押し下げるときには、力を入れる量が少なくなりますが、厚みと幅があるので使いにくさも感じられます。一長一短で好みで使い分けると良いですね。

リムに傷つけなくない場合はリムガードを取り付けますが、正直に言えば傷が嫌なら手作業ではやることはお薦めできません。自分は中古のボロボロホイールなので傷など気にせずに行っています。中古車の楽しみになりますね・・・

一番の難関なのは最後のタイヤめくり。タイヤレバーに座って維持しつづけるのも大変ですね。それ専用にタイヤレバークランクタイプというものもあるようです。


デイトナ(Daytona) タイヤレバー クランクタイプ 90324

タイヤを外すのに大事なことは、アルミホイールの一番外形が小さいくぼみにタイヤのビードを落とした状態にあることですね。物理上そうしないと入りませんから外れませんよね。

そしてタイヤレバーでガリ傷が付きバリができたり、汚れを落とすのにヘラを使って綺麗にしました。今まで手作業でタイヤを外したり組んだりしてきましたが、一度もトラブルは起きていません。またホイールバランスをとることもしていないけども、ハンドルがブレたりすることはありませんでした。高速道路を走るとなればホイールバランスが必要かもしれませんけどね。


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