壁に穴を開けてコンセントを増設する
初めての自宅にコンセントを増設してみました。
延長コードが邪魔なこともあるのです。
11分頃の字幕に1.6専用と書いてありますが、2.0共用になります。
コンセントが欲しかったのでDIYすることにした駆け出しの第二種電気工事士でございます。そのために買ってきたのがパナソニックの3口コンセントとC型はさみ金具です。近場のホームセンターはパナソニックばかりなのです。

コンセントを増設したい場所は今あるコンセントの裏側の壁になりますので、比較的に簡単に増設ができます。コンセントの真後ろにコンセントを追加して接触したり、石膏ボードに穴を開けるときにケーブルに傷付けたくはありません。高さは揃えましたが左右の位置をずらしてボードのこで穴を開けていきました。穴あけサイズはC型はさみ金具の取説に記載してあります。

このボードのこの葉の先端は鋭く尖っているため、ドリルであなを開けなくてもよく、グイグイと差し込んで壁を貫通することができました。そのままのこぎりの様に切っていきました。

石膏ボードの粉は風に舞うので扇風機やエアコンは使えません。

3口コンセントってなかなか見ないですよね?

金具には表裏があるようです。

こちらは今あるコンセントでこちらから電気をわけてもらうことになります。コンセントを外してみると中にはボックスがありましたので、すき間からVVFケーブルを通して裏側の壁の穴へと通しました。


ここまでできれば残りは第二種電気工事士の技能試験で練習したことになりますので、何も怖くありません。一番怖いのは壁に穴を開けたのにコンセントが取り付けられなかったり、コンセントと壁にすき間ができたりすることですね。

VVFストリッパーで芯線を出しまして増設するコンセントへ取り付けました。必ずWに白線の接地極ですね。OK


C型はさみ金具を使って石膏ボードを挟み込むようにコンセントを取り付けすが、名前の通り挟んで固定する金具ですね。3面で押さえるので強度は高い方みたいですので、スイッチだと子供が叩いたりするので強度強いものを使うようにしました。


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そして渡り線なのでこちら側のコンセントに差し込みます。ここから増設コンセントへ電気が流れていきますね。その後にコンセントを元に戻しまして、VENLABという検電器を使って調べてみますと、右側に電気が流れてきていました。赤く光ると電気反応ありですし、左のあなの接地極に差し込むと反応はありませんでした。

DIYをするとしても建物にコンセントを増設するには、電気工事士の免状が必要になりますので、資格を取ることがDIYへの一歩になります。












