VENLAB ペン型 検電器を試してみたよ

VENLAB ペン型 検電器という低価格商品を買ってみました。
LとNが確認できますね。

第二種電気工事士の免状を取得しましたので、時間があるときに修理したりとDIYができるようになりました。それで必要な道具として検電器がありますので、AMAZONで安く買えるものを購入しました。

VENLABというメーカーのようで日本メーカーではなさそうです。Amazonで購入するとそのまま段ボールや紙袋に入ってくるので、輸送中に箱が潰れてしまうことが多々あります。

この検電器は単四電池が2本使います。ボタン電池タイプの物よりは長持ちしますのでそこはメリットですね。使い方とすれが電源ボタンを長押しをして、コンセントに差し込むと電気が来ている側は赤く点滅します。複線図を書く時のL線ですね。

左側に差し込むと反応しませんでしたので、こちらはN線の接地極ということですね。あれば便利なアイテムです。

感度を高くすると壁の中の電気が流れている部分を検知することができるようです、これで配線が壁の中のどこを通っているのか調べることができますので、壁に穴を開けるときに配線まで間違って切らなくても良くなるかもしれません。

LEDライトやレーザーポインターとしても使える1品です。猫と遊ぶのも良し、勉強にも良しということですね。

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