畑を草刈り機で刈って耕すRYOBI EKK-2200 家庭菜園状況#10

刈払機を使って畑の草を刈りました。

さて草刈りをしましょうか。ちょっと前に草刈り機の刃の交換のついでに、グリスの入れ替えなども行い試運転がてら少し草刈りをしてみました。やっぱりグリスが変われば刃の回転も良くなりますし、掃除をすれば回転の抵抗が減りますし、刃の状態が良くなれば振動も少なくなりますね。

そんな中で草刈り機というけども本来は仮払機という名称のようで、刈払機取扱作業者安全衛生教育という講習を受講してきました。これは仕事として給料をもらったり賃金が発生する草刈りをしたり対価が発生する場合には、事業主は作業者に講習を受けさせなければならないというものです。労働安全衛生法という法律で決まっているので講習を受けていないものに刈払機を使用させれば、雇用側に罰則があるというものですね.

受講内容で知ったもこととして大事部分では、法律で保護具の使用が定められていることです。それはヘルメット・保護メガネ・耳栓の3つ。業務として刈払機を使って草を刈るのであれば保護具は必須ということです。地域ボランティアや自宅まわりでの草刈りでは業務に当たりませんので、ご自由にどうぞ。

いちおう資格を取りましたので真面目にヘルメットをかぶり、保護メガネの代わりのメッシュシールドをかけて、耳栓じゃなくてイヤーマフでの作業です。業務で草刈りをする場合での脚へのプロテクター類は各事業所のルールということでした。

そのほか正しい使い方や整備点検の仕方、綺麗に刈る方法など勉強になりました。

家庭菜園レベルで草取りもめんどくさくなってきたので、ある程度伸ばして刈り取ることにした2026年の夏、雑草の根が伸びてくると土も柔らかくなり酸素も入りミミズも増えてくるメリットもあります。刈った雑草がマルチシートがわりにもなるので雑草が生えるのを一時的に止めてくれます。そして枯れると雑草堆肥にもなりますね。

タマネギもそこそこ大きくなってきて・・・

ブロッコリーや白菜を刈払機でみじん切りにしましたので、耕運機で耕して次の野菜の栄養にしました。隣に生えている向日葵も緑肥として生まれ変わることでしょう。

燃料コックのパッキンの交換もしてからガソリンが漏れてくることがb無くなりました。畑にオイルやガソリンをこぼしたくありませんから。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


error: Content is protected !!