RYOBIの草刈り機(EKK-2200)のプラグ交換

草刈り機のメンテナンスと家庭菜園の状況を動画にしてみました。

昨年は草刈り機が調子が悪く高回転の吹け上りが悪かったように感じていました。

そこでシーズンインする前にメンテナンスをしてみることにしました。

プラグ交換とエアフィルター清掃です。

付属品のプラグレンチを使って取り外したプラグは、綺麗なキツネ色に焼けていて問題なさそうにも思えましたが、反対側半分はカーボンがガッツリと付着していた状態でした。

先端部分もなんか真っ黒にこびり付いていますね。

ホームセンターで購入してきたNGKのBPM8Yというプラグです。

リョービのEKK-2200はこの品番のプラグになりますが、草刈り機コーナーにプラグが置いてなくてカー用品コーナーに並んでいました。

今時ホームセンターで車のプラグを買うことも少ないと思いますが、一緒に陳列してある場合もあるのでしょう。

締め付けトルクは25~30ニュートンメートルなのでトルクレンチで締めるのがよ最適ですが、今回はてでしめつけてから1/2~2/3回転という方法で付属プラグレンチで取り付けました。

実際締め付けてみると自分では1/2回転締めることができました。

これ以上しめたらネジ山がつぶれますね。

エアフィルターを取り出してみるとガソリン臭くてオイル臭いので、パーツクリーナーで洗い流してみました。

灯油で洗えばよかったかな?

その後はしっかりエアブローして天日干しをしましたが、これでダメなときはフィルター購入したいと思います。

燃料フィルターをフックで引っ張ってとりだしてみましたら、特に異常はないようにみえますのでそっと元に戻しました。

試運転のため混合油を作ります。いつものエーゼットの2サイクルオイルのFDグレードのF032

50:1の割合で作るのでメモリのあるタンクにいれて混ぜ合わせました。

このタンクの反対側には25:1のメモリがあるので、初めての混合で間違えたりもしました。

ガソリンも新しいものを使って良い燃料と良い空気と良い火花の3つで絶好調です。

その後は狩り払った雑草で家庭菜園の雑草マルチをしたり、散水チューブを敷いて水やりをしてみました。

まだ根が浅いので水が必要なんです。

終わった後のビールは最高ですね~。

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