ヤフオクの闇タイヤを手組みしていく

ヤフオクで良さそうなスタッドレスを買ったら。。。 手組みしてみました。

ヤフオクでスタッドレスタイヤを見ていたら何気に良さそうだったので、ひとつポチっと押してみました。2025年製でタイヤの溝が8mm以上、1年落ちなら買いでしょうか? 100円玉を使ってタイヤの溝の残りをチェックできるようで、1が隠れていればまだ使えるということです。あとはタイヤの硬さですね・・・

さっそくエアバルブをカッターで切り落としました。切れ味が大事です。

エアバルブにビードクリームを塗って、エアバルブインサーターで楽々取り付け可能ですね。。

ビードクリームを買ったのは良いものの、一生かけても使いけれないので贅沢に塗っていきます。スポンジは別売りなんですよね。

タイヤのインサイドとアウトサイドに気をつけて、膝を乗せて片側入れたら手に体重載せて半分入れました。ホイールの一番外形が小さいところに合わせられれば、すんなり入るようです。

スポンって入ると勢いよく手が地面に打つこともあったり、突き指することもありますので気をつけましょう。

エアバルブにタイヤの黄色点を合わせました。タイヤの一番軽い部分にホイールの重くなる部分を合わせる手法です。ディーラーなどはこの手法で行っているかと思います。個人的にはホイールの白点とタイヤの赤点を合わせてる手法が好みではありますが・・・

タイヤのビードをホイールのくぼみに落とし込んだ状態で、タイヤレバーを使ってタイヤを組んできました。ここではちょっとづつタイヤをいれていきまして、タイヤからブチブチと音がしたりすることもありました。1本でも破れたら四駆には最悪な状態です。

疲れた・・・

この状態でも空気が入らないことも多々ありまして、持ち上げては落としてポンポンとして、タイヤが広がってすき間をうめる作業をすれば空気充てんができました。

DIYでやる分には必要ありませんがビードを上げる作業については、仕事では労働安全衛生法で講習(資格)を受けなけれが業務に就くことができないことになっています。走れる状態のタイヤの空気を補充する分には資格は不要のようです。あくまでもビードを上げるための資格が必要なんですね。

今ではコンプレッサーの電気代も恐ろしいものです。

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