YT660B I replaced the LED light. ライトとHSTオイル交換
ヤマハ除雪機YT660B2015年モデルメンテナンスしております。
今回はLEDライトの交換とHSTオイルをちょっと入れ替えてみました。
2シーズン目にしてステーが折れてしまったLEDライトを交換することにしました。ライトそのものは何もトラブルはなくてLEDがチカチカするとか、1発消えてしまったなんてこともありません。ただステーが折れてしまっただけ・・・タイラップで固定して使っていて不自由なく除雪ができていました。

YAMAHA純正のLEDライトならここのカプラーを抜き差しするだけで取り替えることができます。簡単な作業なんですが自分はLEDライトは日中は消すために防水スイッチを付けています。カプラーとライトの合間にスイッチを取り付けています。


今回取り付けるのは楽天市場で販売されている未来技術研究所さんの、LED作業灯45ワット仕様で白色に点灯するタイプ、さらに180度の超広角に灯りを照らしてくれるものになります。除雪機は前方のみ灯りを照らすため雪を飛ばすときの左右は夜間では暗くて見えない場合が多いです。そのため今回の超広角タイプのLEDライトを選んでみました。横方向に照らすLEDチップは方側3発でリフレクターに反射させて光を広げるようですね。

裏面の本体を冷却させるためのヒートシンクはとても大きくできています。これなら冬じゃなくても風が当たり易くて良いと思います。また未来技術研究所さんの製品ですので、似たような商品は作りが悪いものも多いようです。

本体の配線にはギボシ端子などはありませんので、自分で加工する必要があります。純正ライトのカプラーをりようするのもありですが、消費電力が大きくなりますのでスイッチを取り付けることをお勧めします。

ステーの取り付けも自分で行わなければいけませんが、本体に六角をはめてステーを当てて六角ボルトで固定するだけです。すこし六角レンチが小さくて短いのは欠点でもあります。


車体にボルトとナットでしっかりと固定しました。上下の角度も大事ですね。

ライト交換をした後はHSTオイルを少し抜いて補充してみました。アストロプロダクツのオイルエキストラクターという商品で、ホースを差し込んでオイルを吸い上げる道具を使いました。電気がなくても使えるので、どこでも作業ができるのが良いですね。

HSTオイルに空気が入ると油圧が聞かなくなるため、ジャッキアップをして傾けることで、空気の抜け道を作ります。その状態でHSTオイルを抜き取って、抜いた分を補充する方法です。


HSTオイルはヤマハ純正を使用していましたが、ヤマハが除雪機事業を撤退しましたので、現在はウィルビーという会社が事業継承をしています。アースパワーという名前の除雪機になりましたので、アースパワー純正HSTオイルを購入しましょう。

HSTオイルは冷えた状態でLOWに合わせておいて、走行中に温まるとHIGHになります。入れすぎたときはシリンジやスポイトで吸い取りましょう。
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LEDライトを暗いところで点灯すると横も眩しいぐらいです。

↑60WのLEDライトも未来技術研究所の商品です。LEDチップの数がすごく多くて明るくて良いのですが、除雪機に60Wの消費電力は大きすぎるかもしれません。バッテリーの充電が間に合わなくなる場合もあってバッテリー上がってしまう場合もありますから。(対策でスイッチ)
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