YT660B replace gasoline hose 燃料ホース交換とLED位置変更
盆も過ぎ残暑が厳しいような涼しいような、夜は寒いような。ちょっと除雪機でも弄りましょう。

2シーズン使ってみたキジマの燃料ホースですが、透明タイプは紫外線や熱に弱く劣化が早いのが特徴です。ですが、透明なのでガソリンの流れが見えたり異物が流れているのかどうか、状態を確認することができるのがメリットです。実際に使ってみて変なものが流れている感じはありませんが、燃料フィルターの中にある磁石には錆が付着していました。タンク内が錆びてきたのかもしれませんし、携行缶内部が錆びていているのかもしれません。

というわけでまだ2年は使えそうなホースですが、劣化する前に取り替えることにしました。ためしに同じ内径6mmのピンクホースを取り付けてみましたが、柔らかくて抜けやすい感じがありました。グリーンは硬いので入れにくいのです。

キャブレターのフロート室から排出するホースはたぶん内径3mmで、持ち合わせがなくて前回使って余りものを装着しました。ここは普段ガソリンが流れないので変色もありません。

ホースバンドは何度も付けたり外したりを繰り返していると、バネが弱まってくるようでホースを引っ張ると簡単に抜けてしまいます。ホースバンドも予備を用意しておくことをお勧めします。ホースによっては外径が違いますからね。グリーンホースの方が外径が小さいのでした。


耐熱耐油燃料ホースを古いホースと同じ長さに切りだして、燃料フィルターを取り付けて除雪機に装着してみました。グリーンホースにしたときは華やかになって良いなと感じていましたが、黒いホースにしてみれば今度は統一感があって良いなと思うのです。青黒仕様のヤマハ除雪機ですから統一感がでると安心感がありますね。

キャブやホース内のガソリンを排出するホースは、余りものでグリーンにしてみました。今回は長くしたのでガソリンを受けやすいかなと思います。


せっかくなので呉のクリーナーキャブを吹きかけてみました。でも暑い時期に空冷エンジンをかけてやることではないなと思いますので、やってみる方は寒くなってからがお勧めです。

赤色のLEDテープをグリップの後ろに両面テープではりつけていましたが、剥がれてくるので透明ビニールテープで巻いていました。それでも夜間は綺麗に光ってくれるのですが、見た目が悪いので場所を移動することにしました。赤色のテールランプをイメージしていたので、今度は下側にタイラップで巻きつけました。片側3発で個人的に物足りないのですが・・・ただ少し下向きになっているので雪面を赤く照らしてくれるのでしょう。













