1本から2本への分岐配線の作り方
DIYしていると分岐したくなる配線の作り方を動画にしてみました。
電気配線をいじったりLEDテープを追加していくと、どうしても必要になるのが配線分岐です。1本線を2本線へと分岐配線を作って見ました。

1本の配線の端をワイヤーストリッパーで被覆を剥がして、そこへ2本をねじり合せるというのが簡単で良いと思います。上の写真のような工具があれば配線の途中で被覆を破くこともできますので、そこへ1本追加でねじり合せることもできますね。

ただこれだけで良くビニールテープで止めるっていう人もいますけども・・・。こういうスプライス端子という部品でカシメるのも良いかもしれませんが、1.25スケアのより線を3本分ともなれば厳しいのでしょうか。

ということでしっかりと半田付けをします。半田ごてより線を熱して内部へと浸透させていきましょう。

難しいという方は熱した後に半田をより線の上に置いてから、半田ごてを当てていく方法がお手軽で良いですね。

半田が確実に冷えていることを確認しましたら、熱収縮チューブを通してライターで炙ります。焦がさないように離して炙るのがポイントです。



赤のプラス線の1個側にはオス端子を取り付けるのが基本ですね。車両側にはメス端子にしてスリーブに被さっているので、万が一端子がボディーに接触してもショートを防ぐことができます。ギボシはしっかりと被覆にハートを刻みましょう。

分岐した側にはメス端子を付けてスリーブを被せます。マイナスの黒線は1本側にメス端子、分岐側にオス端子を取り付けました。
半田ごてや電工ペンチを使えるようになれば配線を作ったりするのも楽しくなりますし、どこかで断線したりしてもDIYで修理ができるようになりますね。













