RKステップワゴンのワイパーゴム交換しました
ワイパーゴムの交換をしてみました。 DIYでもちゃんとやらないとガラスわるんですよね
平成21年式ステップワゴンのワイパーゴムがやぶれてきたり、筋が入るようになってきた5年目のゴムです。
雨の日も見えにくいので交換しようと思って作業に入りました。
ちょうどこの日は暴風でワイパーを外した状態で立てておくと、暴風で倒れてフロントガラスを割ってしまいそうです。
優しく倒しながらタオルでも挟んで置きました。

この車のワイパーゴムのサイズをAIに聞いてみて、それに合う長さのものを用意しました。
そしたら運転席側の長さはピッタリですが助手席側は5センチほど短く、8mmの太さでは細くて固定できないことがわかりました。

もう一度車体に取り付けてホームセンターへ買いに行くことになりました。
ちゃんとカタログをみて品版を選んで買うのが良いですね。(当たり前ですけども)
それで買ってきたものがPIAAの112F。

運転席と助手席側で長さが違うのに同じものを2本用意するというのは不思議ですが、112FのFはフリーサイズのFということでカットして使います。
長いのを買って切るのも損した気分ですけどね。

現物合わせでニッパーでカットして、ゴムに挟む金具を取り付けるときも溝が合うように確認が必要ですね。
もしかしたらカットする前に金具を取り付けたほうが無難かもしれません。
金具の溝の引っかかりがワイパーゴムの両端にあるか解りません。

このワイパーだとゴムを入れるのは鉄製に比べて容易なんですね。
スムーズに入ってくれました。
もちろんワイパーの動きや拭き取り具合を確認しまして、意味もなくウォッシャー液をだしてみました。
5年ぶりの新品ゴムだとやっぱりスッキリしますね。
ウォッシャー液はホームセンターの安いものを使っていましたが、やっぱり撥水性のものを使いたくなります。
ガラスに塗り込むタイプのものってすぐ撥水なくなる気がするのにちょっと価格も高い気がします。
量も多くて長持ちするなら結局のところ撥水性ウォッシャー液かなと思います。













