Vツインマグナのリアホイールのベアリング交換してから走ってみた

数年前にサビたベアリングの洗浄と注油をしましたが、今回は交換することにしました。

94年式Vツインマグナですが、前回はフロントホイールのベアリング交換を行いました。

次はリアホイールのベアリング交換になります。

ホイールの脱着は過去のブログやYoutubeにもありますので、省略させていただきます.

実は過去にもベアリング交換しようとしてパイロットベアリングプーラーを用意したんですね。

そしたらリアホイール側のベアリングの内側に入らないのでした。

フロントと同じモノタロウブランドのベアリングを購入しておいたのが3年前ぐらいです。

ベアリングは純正で6303VVが2個がホイール用でした。

モノタロウでは6303の2RSを使ってみます。

作業前にはしっかりと浸透潤滑剤をちょっと多めに吹き込んで置きました。

3個めのベアリング交換なのでいろいろとわかってきたことがあって、最初のアタッチメントの爪を開くのは本気でやること。

工具もちょっとパワーアップで長くなりました。

潤滑剤パワーで結構簡単に抜けました。樹滑剤最高です。

この鉄粉はどこからきたんだろう・・・

反対側も同じように。

ベアリングインストーラーで打ち込みました。

リアホイール側はちょうどよいサイズのもので叩くことができました。

そしてスプロケットのベアリング交換ですが、ダストシールが固くシールプーラーもないので釘抜きを使いました。

ちょっと形が変形してしまいましたので釘抜きはおすすめできません。新しく用意しておいたほうが良いですね。

ベアリングを抜き取るとカラーが入っていました。

リアアクスルシャフトの外形に合うベアリングではないようで、ここは6204VVが入るようです。

これをどうやって抜くかと考えた末、モンキーレンチを開いてそこにおいて硬いものを乗せて叩くという方法です。

プレス機なんてありません。

もちろん新しいベアリングにカラーを叩き入れてから、スプロケットへ挿入しました。

ダストシールは若干変形しましたが換えがないためそのまま叩き入れてみると、形は元通りに戻ったようです。

無事に?交換することができましてホイールを車体に戻して、試運転という短距離ツーリングをしてみました。

新品ベアリングにしたからなのか走り出しはスムーズに感じられて、エンジンの吹け上がりもよく前へと進み出しました。

まだ4月ということで風は冷たいのですが、ナックルガードとグリップヒーターのおかげで手は暖かく感じました。

ウインドースクリーンも小さいながら多少は体への風は現象するので、無いよりはあったほうが良いなと思います。

ベアリングプーラーは中華よりもデイトナなどのメーカー品を購入したほうが良いですね。

安物だと耐久性がなくて固着して抜けないときは、プーラーが曲がってしまったりもしました。

買うならやっぱりメーカー品

走行動画はアクションカメラをネックレス式マウントに付けて走ってみました。

ハンドルにカメラを固定するよりはブレが無くて見やすいところが良いですし、常に進行方向を向いているので余計なものは映らないのが良いですね。

ヘルメット固定になるとアチコチ向きますから、いろいろ写りますね・・・

ハンドル固定はバイクそのものの振動でぶれますからね。

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