RYOBI EKK-2200草刈機の刃の交換とグリス入れ替え
本格的に草刈りシーズンですね~
草刈り機を購入してから1度も交換していないチップソーですが、ついにチップが飛んでしまいブレるようになりました。チップが無くなった分のバランスが崩れてしまたのでしょう。

そういうわけでE-Valueの軽さで楽刈り!!っていうチップソーを買ってきました。草刈りをいっぱい行うタイプではないので安いもので十分かなと思いました。草刈り機のエンジンが25CC未満推奨なので自分のに相性が良いのですね。

では早速ですが交換するため付属にプラグレンチの反対側でナットを回します。しかしクルクルと回ってしまうので、横の回り止めの穴に付属六角ボルトを差し込んでみました。


逆ネジで右に回すと緩みますね~

ヤニがすごいですね。毎回高圧洗浄機で洗っていますけどもヤニは取れません。エーゼットから販売されている FLASH Z 刃物ヤニ取りクリーナー ムースタイプF822なら綺麗になるかもしれません。

ギヤボックス周りも砕け散った雑草がぎっしりと詰まっていたりして、ここはパーツクリーナーで綺麗にしておきました。エアブローでも良いですよね。

さらにここに高級な潤滑剤であるベルハンマーゴールドスプレーをしました。極圧剤が浸透してベアリングが滑らかに回るようになるでしょう。1本あたりの価格が高いので少量だけ使っていきます。


さらにギアボックス内部のグリスを入れ替えるため、注入口と排出口のボルトを外して、ミニグリスガンを使って注入しました。専用のグリスも販売されていますが、手持ちのある二硫化モリブデングリスを入れてみました。

まだ雑草で汚れている部品がありましたので、掃除をしておきます。

チップソーの向きを正しく装着して固定していきました。

畑の周りの雑草は草刈り機で刈るようにしていますが、チップソーが新しいとスッキリします。勢い余ってイボ竹も切ってしまったりもしますね。ちょっとした小枝などは簡単に切り落とすこともできました。













